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【お股をピンクに!】黒ずみケアクリームの賢い選び方を伝授!

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【お股をピンクに!】ケアクリームの賢い選び方を伝授!

「あっ!」この製品なんか良さそう!と思って公式サイトを除きにいくと、アピールポイントや情報が山のように繰り返し出てきて正直何がなんやら混乱してしまうことはないでしょうか?(管理人はしょっちゅうですが・・・)

クリーム製品を扱う各メーカーは独自に公式HPを運営して、どうにかお客さんに自社製品の強みや良いところを知ってもらおうと頑張っているのは伝わるのですが、見る方からすると情報が多すぎて何をどのようにチョイスしていけば良いのか分からなくなることが多々あります。

アピールポイントが多すぎてどこに注目して見ていけば良いのか分からなくなる
製品ごとにアピールポイントが多すぎてどこに注目して見ていけば良いのか分からなくなるんだよね

管理人は、この現象を俗に情報迷子と命名しています。良いサイトとは情報がシンプル且つ明確であるものと考えています。と言いつつ当サイトも結構好き放題書いているので結構ごちゃついてますよねごめんなさい m(_ _)m

黒ずみケアのクリームを選ぶとき、どのようなトコロに気をつければ良いのでしょうか?様々な製品を実際に購入して試して来た管理人が、独自の視点でクリームの選びかたを伝授します。

今回は製品を選ぶ時にどのような視点で情報を確認して行けばシンプルにまとまるかを、7つのポイントとして整理しますので製品を購入する際の参考にして下さいね。ごくごく簡単なことなんですが、情報迷子になっている方は必見です。

情報迷子必見!黒ずみケアクリームを賢く選ぶ7つのポイント

1.刺激成分が無添加であるか?

アンダーゾーン全般(デリケートゾーン含む)・脇・乳首・肘・かかと・デコルテ等部位によって刺激に強い、弱いに差はあれど刺激性が知られている成分は配合していない方がベターと考えます。

最近の黒ずみケア製品であれば、着色料・紫外線吸収剤・動物性原料・シリコン・パラベンなど刺激につながる可能性がある添加物は入っていない事をアピールしている製品が数多く存在しています。

長期的に肌につけるものですから、余計な添加物が入っているとず~っと刺激を受け続けるなんてコトになりかねません。ケアしているはずが、逆に悪化していたのでは話になりませんからね。

刺激成分無添加と言うことは製品自体の安全性を物語る目安となりますので、公式にきっちりと記載されていることを確認した方が良いでしょう。どのような刺激成分を無添加処方しているかはメーカーの製品によって特色がありますが、現段階で最も刺激成分を含んでいない製品は管理人の知るところではアットベリーが例としてあげられます。

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しかし、いくら刺激成分無添加とは言え、含まれている成分によってはかゆみや赤みが出てくることは当然考えられるので、その場合は使用を中止して一旦様子を見るべきと考えます。

2.保湿力を高める成分が配合されているか?

高い保湿性を持っている成分といえば、ヒアルロン酸・セラミド・グリセリン等が有名ですね。おなじみのヒアルロン酸は、1gあたり6リットルもの水分をたくわえることが可能とされています。また、温度や湿度などの影響を受けることが少ないため、肌を保湿するためには有効な手段考えられます。

保湿を固めると言うことは外部刺激からの防御力向上が期待できますので、乾燥肌や敏感肌の方であれば優先すべき事項と考えます。例を挙げると、ハーバルラビットは保湿成分を前面に押し出した製品コンセプトになっています。

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3.肌のダメージをケアする成分が入っているか?

お肌が受けたダメージをケアする効果が期待できる成分として「グリチルリチン酸2K」を挙げることが出来ます。もともと漢方の原料として用いられる甘草の根に含まれている成分に由来しており、ニキビ・口内炎・喉の炎症を抑えるために用いられている成分で厚生労働省の薬事法で定められた医薬部外品に登録されている成分です。

保湿により防御を固めてお肌の回復を待つと言う手もありますが、それだけでは少々時間がかかると管理人は考えています。保湿で外部刺激をシャットアウトしつつ、お肌が受けたダメージを回復し、更にはターンオーバーを正常化する効果が期待できる成分が合わせて配合されていると、相乗効果が期待できると思います。

4.「かゆみ」「におい」をケアする成分が入っているか?

デリケートゾーンのにおい・かゆみは女性の悩みのトップに君臨

出典:薬事法ドットコムマーケティング研究所調べ

上記の参考統計の通り、デリケートゾーンのにおい・かゆみは女性の悩みのトップに君臨しています。「かゆみ」「におい」は黒ずみに繋がりかねない、いわば予備群ですから、黒ずみ・くすみに困っていない人でも、これらの症状を放置しておくのはよろしくないと考えます。

これらしつこい症状は、なかなか自己流ケアだけでは解消出来ないと思います(経験上)。こういった症状についてもトータルにケアしてくれる製品が理想です。黒ずみケアのクリームは、抗菌・殺菌作用によるにおい防止や炎症を抑える効果が期待できる成分を含む製品も多いため、黒ずみだけではなく女性のお悩みをトータルでケアしてくれます。

ただし、特にニオイやおりものの量の異常を自覚している場合は性感染症のリスクもありますので、やはりあまりにも状態がひどい場合まずは専門医に相談して症状の治療を優先すべきでしょう。

5.美白(シミを薄くする)成分が入っているか?

既に出来ている黒ずみを薄くして、これから発生するメラニンを抑制してくれる成分としてトラネキサム酸などが配合されている製品が選択肢として上げられます。

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、抗炎症・抗アレルギー・止血作用があります。もともと美白成分として使われていたわけでは無いのですが、トラネキサム酸による肝斑の改善効果が報告され、今では肝斑・シミ・そばかすを改善するための内服薬や化粧品にも広く利用されるようになっています。

トラネキサム酸も、厚生労働省の薬事法で定められた医薬部外品に登録されている成分です。詳しくは以下の記事を参考にしてみて下さいね。

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ターンオーバーの視点で考えると、ビタミンC誘導体はメラニンの色素沈着を抑えるとともに、正常な肌を作るために必要なコラーゲンの生産を促進させる効果が期待できます。

6.使用感が自分に合っているか?

クリームは通常朝晩2回塗り込んでつけっぱなしの状態です。なので、クリームの質感いわゆる「テクスチャ」はとても大切な要素です。べたつくようでは返ってかゆみやムズムズが助長されかねませんから、テクスチャが自分に合っているかはわりと重要です。

その昔、あまりにもVラインやお尻の乾燥がひどい時にゲル系の製品を保湿代わりに使用してみたのですが、とんでもなくべたつく代物だったので痒すぎて一晩中のたうちまわっていた事もあります。(あれはひどかった・・・)

その製品は敏感肌やかゆみに対して効果を明記したものだったのですが、テクスチャが最悪だったため逆効果だったという良い例です。

良く伸びて、しばらくするとお肌に馴染んでベタつきがなくなってつけている感覚が無い製品が理想といえます。クリームがどうも肌に合っていないと感じる方は、ジェルタイプを試してみるのも一つの手です。

7.続けられるコストか?

黒ずみの解消は、皆様御存知の通り数日でなんとかなるものではありません。状態にもよりますが、一般的に最低でも数ヶ月の期間は必要と言われています。この間定期的に製品を購入するわけですから、できるだけコストパフォーマンスの良い製品を選定する必要があります。

特に重くのしかかってくるのが必要経費である送料や手数料です。多くのメーカーは定期購入する事で送料などを無料化する価格体系を提示してくれていますので、このあたりの情報をきちんと把握しておくことが大切です。

自分の収支のバランスを逸脱するような製品を定期購入するのは、いくら美容のためとは言え逆にストレスを抱えてしまいそうなのでメンタル的な部分でおすすめ出来ません(お気持ちはすごくわかりますけど)。

管理人が使用した事がある製品のみで恐縮ですが、キャンペーン等を利用してしてなるべく安く購入できるように、価格情報をまとめていますので、参考にしてみて下さいね。

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管理人的、ケアクリームの賢い選び方まとめ

多くの公式ホームページを読み解くと、上記7つのポイントで情報が記載されていると思います。そのうち、自分がどの要素に重きをおいているかの視点を決めて優先順位からからホームページを確認していきます。

例えば [①強力な保湿力] + [②においのケアもしたい] + [③価格は定期で5000円以下] と言った感じで、予め組み合わせを決めた状態でホームページを確認してみましょう(3つに絞った方がやりやすいです)。

これらの要素を兼ね備えた製品が見つかったら、それはあなたにピッタリの製品と言うわけです。

視点が定まっていれば、公式HPの情報の中から探すだけの作業となりますから見ながら考える必要が無いのです。製品の強みやウリを公式ホームページの中から探そうとするから情報迷子になってしまっています。

重要なことは、あなたが必要としているものを兼ね備えた製品かどうかを見極めることであり、製品の良いところを探すことが目的ではないのです。本記事を読んで少しでも無駄のない製品選びが出来るようになって頂けたら、とってもうれしく思います。

長くお付き合いできる理想の製品

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